2010年5月の記事一覧

性幹細胞などの研究を巡り政府の姿勢を批判

こういうのは倫理的な問題でなかなか進まないのか、それとも下らない官僚システムによるただの遅延が理由なのかどちらなんでしょうか。

それでも、関係者がよく考えれば、どこが問題で、どこを変更すればその様なシステムがスムーズになるかわかりそうなもんだと思うけど、そうもいかないのですかね。


人工多能性幹細胞(iPS細胞)やヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)などの研究を巡り、京都大人文科学研究所の加藤和人准教授(生命倫理)らが、政府や研究者社会の姿勢により研究が阻害されているとする論評を6日付の米科学誌「セル・ステムセル」(電子版)に発表した。官僚システムの対応の遅さなどを批判している。加藤准教授らは、ヒトのES細胞などの例から「日本では研究指針の策定に議論開始から5~10年かかる」と指摘している。

<幹細胞>政府の姿勢を「研究阻害」と批判...京都大准教授

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2010年5月 7日|

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